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手帳の使い方/1年のテーマを決めて1年間過ごして感じたこと

2020 2/26
手帳の使い方/1年のテーマを決めて1年間過ごして感じたこと

こんにちは、手帳大好きな綿子(@wataco_note)です。いきなりですが皆さんは 1年のテーマ って決めていますか?

私も今までは、特に決めていなかったのですが昨年末に、 来年はこれをテーマにしてみようとふと思い浮かび〝1年のテーマ〟 を決めてみました。

それが、思った以上に良かったので書き残しておこうと思います。

  • 1年のテーマを決めてみたい。
  • 手帳をもっと活用したい。
  • 引き寄せの法則を取り入れてみたい

そんな方におすすめな記事となっています。

目次

私の〝今年のテーマ〟

早速ですが、私の2019年〝今年のテーマ〟は

やるべきことは淡々と、やりたいことは飄々と。でした。

〝淡々〟とは遠い性分な私は、日々色んなことに自ら振り回されにいってしまう節があります。

もっと客観的に、冷静になりたい。

やるべきことは、ぐだぐだ言ってないで淡々とやってしまえばいい。

そして、やりたいことは飄々とやってしまえばいい。

そんな意味を込めて決めたテーマです。

〝今年のテーマ〟は毎週手帳に書き込もう

私の愛用しているcitta手帳、

ウィークリーページの上の方に今週の目標などを書き込むスペースがあります。

昨年までは、毎週なんらかの目標を見つけては書いていましたが正直あまり活用できずにいました。

今年はそこに〝今年のテーマ〟を毎週書き続けています。

よく「夢は紙に書くと叶う」と言いますが、確かに毎週書いていると頭にどんどん刷り込まれて、今では頭の片隅に常にこのテーマがある気がします。

それは、プレッシャーのように嫌な感じのもなではなく、いつでも立ち戻れる場所のような安心感を与えてくれます。

何となく上手く回らずグダグダしてしまった週があったとしても、新しい週、新しいページにこのテーマを書き込むと、またリセットして1から立て直せる気がしてきます。

CITTA手帳2020年1月始まり/レビューをお届けします

決めたテーマに沿ったものが引き寄せられている

〝やりたいことは飄々と〟と決めたものの、実は特にやりたいことってありませんでした。

その、やりたいことが特にない ってことにも実はあんまり気づいていませんでした

それが今年に入って、自分のやりたいことについて考える機会が何度もありました。

このブログを始めたこともそうですが、思い立って決めたテーマに沿ったものがどんどん集まって来ている気がします。

〝今年のテーマ〟を決めて私自身に目を向ける機会が増えた

私は仕事に夢中になってしまうタイプなのですが、働いていた時も、子育てに奮闘中の今も忙しくなると、私自身が無くなってしまう感覚に陥ることがよくありました。

夢中になっている対象が私の人生そのものになってしまい、私自身はほったらかしな状態。

ふと我に返った時に虚しさやモヤモヤを感じることがよくありました。

しかし、今年はそうゆう気持ちを感じることが減った気がするし、そう感じても「よし!ここからまたやるぞ!」と前向きに思えることが増えたように感じます。

〝今年のテーマ〟を決めて毎週手帳に書き込むこと。これ自体が私の為の行為だからではないかと感じています。

服部みれいさんの手帖「わたしのきんいろ手帖2020」の魅力をお届けします

終わりに / “今年のテーマ”を決めて過ごしてみませんか?

と、いうわけで“今年のテーマ”を決めて1年間過ごして感じたことを書いてみました。

思い立ってやったことでしたが、想像以上に良かったなと感じています。

特に継続力が必要なわけでもなく、1週間に1度手帳にテーマを書き込むだけでいいのも、私には合っていました。

興味が沸いた方は2020年のテーマを決めて1年過ごしてみませんか?ではでは、綿子(@wataco_note)でした。

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