3年日記のおすすめは?|おしゃれな5冊をご紹介【2022年版】

こんにちは連用日記が大好きな綿子(@_w.note)です。

連用日記の中でも沢山書き込めるスペースがあるのが魅力の3年日記。

今日は様々な連用日記を実際に触ってきた私が沢山ある3年日記の中からおすすめ5冊をご紹介します。

  • どんな3年日記があるのか知りたい
  • おしゃれな3年日記が知りたい
  • 3年日記を選ぶポイントが分からない

そんな方に参考になれば嬉しいです。

5年日記のおすすめはこちら◎

目次

3年日記のおすすめ5冊

①ミドリ / 3年連用日記

ミドリ-MIDORI-という「デザイン文具」の総合メーカーから販売されていて、こだわったデザインと文具好きの心をくすぐる色使いが何とも言えません。

サイズはよくあるA5サイズの物より小さいもののしっかりと書きこむスペースはあり、製法もしっかりしていて長期使用でも安心感があります

パタンと開かず書きづらい部分があるので、気になる方は気になるかもしれません。

外観だけでなく中にもモチーフが描かれていて、とてもおしゃれ。デザインにこだわりたい方におすすめです

point

  1. 年号フリー
  2. 185×117×25mm

②アピカ / 三年日記

アピカという、「紙」にこだわる文具メーカーから販売されています。

私は10年日記版を使用していましたが、紙質はしっかりしていて書き心地も滑らか、パタンと開くのでとても書きやすいです。

また、デザインもシンプルで飽きることなく使い続けられるので、シンプルなデザインと書き心地の良さを求めている方におすすめです。

point

  1. 年号フリー
  2. 216×156×D26mm

③アーティミス / 3年日記 星座

アーティミス-Artemis-という、カラフルでちょっと個性的なステーショナリー雑貨を扱うメーカーから販売されています。

パタンと開けられるし、紙質は上質紙ではないものの書きやすいです。

デザインもかわいく、カラーバリエーションが豊富なのも嬉しいですが、作りが他の連用日記と比べると若干甘いので育児日記など、きれいな状態で長期保管したい方は注意が必要かなと感じます

日付フリーなので、好きなタイミングから気軽に始めたい方におすすめです。

point

  1. 年号、日付フリー
  2. 185×135×18mm

④能率協会 / ペイジェムメモリー

能率手帳で有名な能率協会から生まれた、女性のための手帳ブランド

PAGEM(ペイジェム)から販売されています。

英国の老舗ブランド、ローラ アシュレイ(Laura Ashley)とのコラボ商品で表紙デザインがバリエーション豊かでオシャレ!毎年とても人気の1冊です。

こちらは私の母が長年愛用しており、デザイン、作り、ビニールカバー等の付録などなど、あらゆる面でいい商品だなぁと感じています。

年号と日付けの記載があり、月間ページがあります。しっかりと書き込み、長期的に保管したい方におすすめです。

point

  1. 日付表記あり(2022年1月始まり)、月間ページあり
  2. 222×158×26mm

⑤高橋 / 卓上3年日誌

2021年4月始まり

「手帳は高橋」で有名な高橋書店から販売。

1ページに2日分を書く仕様になっているので、厚さも薄く、どちらかと言うと手帳っぽく、その分書くスペースは小さめです。

他の物と比べて薄くて軽いので気軽に持ち歩けて、気が向いた時に書けるのが、良いところ。

持ち歩きたい方や、日々の記録やメモ程度に使いたい方にはおすすめです。

point

  • 日付表記あり(2022年1月始まり)月間ページあり
  • サイズ:210×148×17mm

終わりに、3年日記を選ぶポイント

というわけで、おしゃれな3年連用日記をご紹介しました。

3年日記を選ぶポイントは

  1. 日付表記の有無
  2. デザインの好み
  3. 長期保管をするかどうか
  4. 持ち歩くかどうか

などかと思いますので、自分はどうかなぁ…と、参考にしてみて下さい。

また、月間ページは

  • 翌年の予定を書き込める
  • 育児日記の子供の成長を月単位で見返せる

などなど、あると結構便利ですよ。

使い勝手のいいお気に入りの1冊と出会えますように。

では、ここまでお読み下さりありがとうございました。綿子(@w.note)でした。

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