無添加調味料のおすすめは?|我が家の定番品と無添加を選ぶ理由はこれ

こんにちは。自然な暮らしをゆるゆるっと取り入れている綿子(@___.8g_)です。

「調味料を無添加のものに変えたいな。」と思っても、沢山種類があるのでどれから変え始めたらいいのか、何を選んでいいのか分からない。

そんな方も多いと思います。実は私も当時、随分と悩みました。そこで今回は、

  • 無添加調味料はどんな物があるの?
  • 何から変えていけばいいの?
  • どうして無添加調味料を選ぶの?

といった疑問に対して我が家で実際に使っている無添加調味料のご紹介と私なりの取り入れ方についてお答えしていきます。

目次

無添加調味料の「さ、し、す、せ、そ」

砂糖 / ホクレンのてんさい糖

長年愛用しているホクレンのてんさい糖。ほうれん草と同じヒユ科の作物「てん採」が原料です。

原料の種子から安心なお砂糖。お砂糖をつくるだけでなく、じつは、その原料となる「てん菜」を種づくりから手がけています。もちろん、遺伝子組み換えのない種子です。

ホクレンのこだわり|てんさい糖|ホクレン (tensaito.com)

とHPにも書かれているように、原料の種子から、作られる過程まで食の安産を大切にしています。

味は、キビ砂糖や黒糖のような癖がないので、普段の料理や飲み物と問題なく使えるのでおすすめですよ。

塩 / 海の精

海の精のあらしお。塩は色々と種類がありますが天然の塩は「天日」「平釜」と書かれています

水産物は近海の天然ものを使用する。畜産物は原則として使用しない。食品添加物などの化学薬品は一切使用しない。伝統的・自然的・物理的な製法を用いる。近代的・人工的・化学的な製法は用いない。

こだわり | 海水100% 天日と平釜 日本の伝統海塩 「海の精(うみのせい)」 (uminosei.com)

とあるように産地、原料、製法にしっかりとこだわって作られています。

精製された塩は尖ったしょっぱさを感じますが、天然の塩はどこかまろやかさがあり食材の旨味をグンと引き出してくれます。

酢 / 富士酢

我が家の愛用品。富士酢のお酢。とっても美味しいお酢です。

いい酢はいい米から。昭和39年から、地元・京都の棚田で農薬を使わずにお米を作ってもらい、その新米だけを原料にお酢を作っています。

富士酢醸造元 飯尾醸造 – 酢造り – 無農薬米づくり (iio-jozo.co.jp)

とあるようにこだわりを持って作られたお酢。

味は旨味を感じるお酢で、ツンッとしないまろやかです。また、富士酢は他にもゆずポン酢ピクル酢、など商品ラインナップが豊富でどれも美味しくておすすめですよ。

醤油 / かめびし醤油

こちらも長く愛用しているかめびし屋のお醤油。

食品に大切なのは、おいしさと安全性と考えています。無添加であることは言うまでもなく、遺伝子組み替え大豆などは一切使用しておりません。

こだわり – かめびし屋 

と、強い信念を持って作られたお醤油。色が濃いので始めはビックリするかもしれません。

味がしっかりしていますが、塩味が濃く辛いというよりは醤油本来の味や旨味が濃いという感じです。

もちろんうすくち醬油もありますよ。

味噌 / 地蔵味噌 麦みそ

愛媛みかんの こだわり王国

大好きなお味噌は、地蔵味噌の麦みそ。

麹の育成にはとりわけ心を配り、麹と馴染みのよい国内産の原料と、前を流れる広見川の源流水を使用し続けています。

地蔵味噌のこだわり

安全性はもちろんですが、我が家はこのお味噌の大ファン。自然な甘さを感じるホッとする素朴な味です。

当たり前ですが、お味噌汁はお味噌の味がメインなので、味覚を守る為にも自然なものを選びたいと考えています。

麦みその他にも調合みそがあり気分によって変えています。

無添加調味料、その他

みりん / 三州三河みりん

みりんは、有名な三州三河みりんをメインに、味の母みりんとその時の気分で買い分けています。

アルコール度数は14度前後で、酒税法上では酒類として分類されます。 まろやかな深い甘みが特長で、飲んでおいしいみりんこそ、調味料にも最適な本物のみりんだと言えるでしょう。

みりんへのこだわり | 三州三河みりん (mikawamirin.com)

こう書かれているように、実はみりんと言っても酒類に分類されていない〝みりん風〟のみりんが多くあります。スーパーでみりんを見る時はその辺りも見てみると参考になります。

三河みりんはコクと風味がしっかりとあるので、少量でも味が決まるのと、砂糖を使う量も少なくなるのが嬉しいです。

味の母の方がなんとなく甘みを感じるイメージです。(個人の感想です。)

お酒 / こんにちは料理酒

料理酒は大木大吉本店さんの、こんにちは料理酒

美味しい料理を食べたい方や、ご家族の健康を願う方へ、純米酒造りのノウハウを活かし心を込めて醸造した、
米と米麹だけから造られる手造りの料理専用純米酒です。

魚やお肉を焼く時にサッと少量ふりかけると、臭みも取れてふっくらと仕上がり、とっても美味しいです。

無添加 オイル類

菜種油 / ボーソー

ボーソー油脂株式会社の菜種油。我が家では普段メインで菜種油を使っています。

遺伝子組み換えをしていないオーストラリア産キャノーラの種子(菜種)から、圧搾法で油を搾って製造した一番しぼりのなたね油です。

一番しぼり 菜種油 910g

酸化した油は身体によくないので、特にアレルギー体質の方は気を付けたいですね。

癖がなく料理にもおやつにも問題なく使えています。

胡麻油 / 太香胡麻油

マルホンの太香胡麻油。

圧力だけでぎゅっと搾る、マルホン胡麻油は、余分なものは使わない。雑味のない澄み切った味わい、ごま本来の旨味が生きる、圧搾製法。

マルホン圧搾純正胡麻油

有機溶剤による抽出をせずに高い圧力だけで搾油していて安心です。

香りは控えめですが胡麻の甘い風味がおいしく、ドレッシングや自家製ふりかけ、スープにナムルなど、なんでも美味しくしてくれるので我が家では欠かせません。

無添加調味料を選ぶ理由

私が無添加調味料を選ぶ理由は、主に2つ。

  1. 身体への影響が気になる
  2. 味覚を守りたい

身体への影響が気になる

食品添加物が身体に悪いかと言うと、一概には悪いと言えず摂取量が大きく関わると言われています。

とは言え身体への影響は気になるところ。実際にアレルギー体質の私は食品添加物を取りすぎると酷い肌荒れを起こすので、やはり摂取量や頻度は気を付けたいと考えています。

味覚を守りたい

人口的な旨味や味は刺激が強いので、とても美味しく感じます。

けれど、それが標準になってしまうと食材そのものの味が感じにくくなったり、より濃い味を求めてしまうもの。

素材の味を感じられて、薄味でも美味しいと感じられる味覚を守るのは、とても大切なことです。

何から変えていくといい?

無添加の調味料は、他の物に比べると価格が高いと感じるかもしれません。

一気に入れ替えるのが難しい場合、使用頻度の高い調味料から変えていくのをおすすめします。

料理をすると必ず使う調味料、その度に口にすることになるので、私は特に使用頻度の高いものから徐々に変えていきましたよ。

おわりに

我が家で実際に使っている基本の調味料をご紹介しました。

こだわり始めるとと無農薬野菜が…自然食が…ときりがなく、金銭的にもきつくなってしまいます。

私も悩んだ時期がありましたが、その時々でやれることはやる。やれないことは、やれない。時期を待とう。と考えるようにしています。

まずは毎日の食事で口にする調味料から、良いものに変えてみてはいかがでしょう?

気になる物があれば試してみて下さいね。

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