CITTA手帳の中身をご紹介【2022年版】

こんにちは、手帳が大好きな綿子_w.note)です。

バーチカル手帳を買っては使いこなせずにいた私ですが、CITTA手帳は非常に使いやすく2017年から使い始めて今回で6冊目となりました。

高校生の頃から、筋金入りの手帳マニアだったというヨガスタジオのオーナー、青木 千草さんが考案した手帳で、痒いところに手が届く、とても使い心地が良い手帳。

取扱店は増えてきているものの、なかなか実際に手に取って見れないという方も多いようです。

そこで今日は、『2022年度版CITTA手帳』の中身を写真と共にご紹介していきます。

  • citta手帳が気になっている
  • citta手帳の中身を見たい
  • どんな特徴があるのか知りたい

そんな方の参考になれば嬉しいです。

私が今年使っている手帳はこちら◎

目次

citta手帳の外観

『CITTA手帳 2022年度版 A5』のサイズは、幅15.5cm×高さ21.5cm×厚み1.4cm単行本と比べるとこんな感じ。

私はA5サイズ(A4の半分のサイズです)を愛用していますが、昨年から少し小さめのB6サイズも発売されました。

B6サイズは、幅13.4cm×高さ18.8cm×厚み1.4cm です。

今回のCITTA手帳もカラーバリエーションが豊か!

  • ルージュレッド
  • マンダリンオレンジ
  • インディゴネイビー
  • ピュアホワイト

A5、B6サイズ共に4色展開となっています。

私は元気が出るような、マンダリンオレンジにしましたよ。

他の色もとても可愛いので、是非公式サイトでチェックしてみて下さい◎

英語版がA5サイズのみ、
マーベラスピンク1色展開で販売されています。

しおり紐(スピン)は2022年度版では色が変わって紺、白、グレーの3色となりました。

(写真ではちょっと分かりにくいかもしれません、ごめんなさいね。)

citta手帳の中身をみてみよう

ご挨拶・この手帳の使い方

左ページはCITTA手帳を作った青木さんからのい挨拶が書かれていて、

右ページはCITTA手帳の大まかな使い方が書かれています。

  1. 年表の使い方
  2. マンスリーの使い方
  3. ワクワクリストの使い方
  4. ウィークリーを使いこなす
  5. 手帳タイムを持つ

といったCITTA手帳っを使う上でのポイントや青木さん流のこだわりが簡潔に書かれています。

ここを読むだけでも、青木さんの手帳への並々ならぬ思いが感じられます

3年間が見渡せる《年表》

見開き1ページに3年分の年間カレンダー

3年間分の《年表カレンダー》

年表は見開き1ページに1年×3年分。2022、2023、2024年分の年表が6ページに渡ってあります。

私はこども園で貰ってくる年間行事をあらかじめ書き移しておいたり、

防災グッズの見直しや、まとめ買いのタイミング、毎年決まってある家の行事ごとなどを書いて年単位でなんとなく把握できるようにしています。

あらかじめ分かる予定や、この日はこうしたい!という予約を書き込むことができ、1年を見通すのにとても便利です。

ゆったり書ける《ガントチャート》

見開き1ページに2ヵ月分、上下にあるプロジェクトシート。いわゆるガントチャートです。

割とゆったりなスペースで4枠に分かれているので、書き込みやすい。

  • 二十四節気や月の満ち欠け
  • こども園の予定
  • 仕事のスケジュール
  • 心身の状態の記録
  • 家事のスケジュール

私はこんな風にその時々で使い倒しています。

その他にも、仕事のプロジェクトや習慣チェック、体重管理グラフなど、色んな使い方ができます。

見開き2ページの《マンスリー》

2か月間を見通せる珍しいタイプのマンスリーページ。始めは違和感があったのですが、使ってみると確かに便利。

  • 月の満ち欠け
  • 一粒万倍日
  • 天赦日

などの情報も書かれているので、2か月通して確認できるのが分かりやすく良いいです。

この手帳の“要”《ワクワクLIST》

毎月の初めにある、この手帳の要とも言えるのが、この《ワクワクLIST》

自分の頭の中や、願いを棚卸しつつワクワクすることをリスト化していきます。日付を書くことで行動力が加速するので、“いつ?”という日付欄があるのも面白いです。

毎月のようにワクワクすることをリスト化していくと、自分の中にある変化や、嘘の望みにも気づくことができ、本当に自分が心地よく、ワクワクすることは何なのかが見えてきます

これ!が詰まった《ウィークリー》

〝手帳マニアが作った手帳〟というのが、頷けるほど、「これこれ!」が詰まっていてかなり使いやすいです。

  • 24時間のバーチカル
  • 土日も平日と同じ大きさ
  • 今週の目標が書ける欄
  • 月の満ち欠け、吉日マーク
  • 土日の色が控えめで気にならない
  • 方眼メモ欄がある
  • 1日のスケジュールのサイズがちょうどいい

ざっと思いつくだけでもこれだけの、使いやすいポイントがあり、「流石手帳マニア!」と言いたくなります。

何かと役立つ《メモページ》

ワクワクLISTから派生した事柄をメモしたり、思いついたことや、計画を書いたり。

なんと言ってもcitta手帳は紙質がよいので、書き心地が滑らか。思いつくことを、サラサラと書き出しやすいです。

また、万年筆のインクが裏抜けしないこともとても嬉しいポイントです。(PILOT、カクノ万年筆 使用)

CITTA手帳2022年度版の購入場所

2022年度版のCITTA手帳、取扱店はこちら(公式HP)を参照ください。

取扱店は増えてきているので、取扱店が近くにある方は実物に触れて、見れると安心ですね。

なかなか近くに無いという方は公式オンラインショップ、楽天、Amazonなどで購入ができます。

※A5サイズ、B6サイズがありますので購入する際はサイズにご注意下さいね!

CITTA手帳・公式ガイドブック

CITTA手帳を使うのなら、是非一読してほしいのが『CITTA式、未来を予約する手帳術

  • どう生きるか
  • ブレないマインドを作るワーク
  • 引き寄せの方法

などが書かれてあり読み応え抜群です。この本を読むことで毎月の“ワクワクLIST”への理解も深まるはずです。

お気に入りの手帳がある方も、CITTA手帳を使わずにこの手帳術を取り入れることができるのでおススメです。

終わりに、色んな使い方ができる使い勝手のいい手帳

というわけで、『2022年度版CITTT手帳 』の中身をご紹介しました。

CITTA式の手帳術を活用するのはもちろん、使い勝手がいいので様々な使い方ができるこの手帳。

私はこの手帳のおかげで、生活リズムが整ったと強く感じています。

とは言え手帳はあくまでも、暮らしを整え、楽しむ為の1つのツール。うまく取り入れ、活用していきたいですね。

では、よい手帳ライフをお過ごし下さい。綿子 _w.note) でした。

連用日記についても書いています◎

今年使っている手帳はこちら◎

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