この宇宙研究を形にするまでは死ねない!

こんにちは。綿子 (@iro.and) です。

きのう幼稚園に子供たちを迎えに行った帰りに突然激しく雨が降り始め、自転車で激しく転倒をしました。

駆け寄って下さったお姉さんに助けていただきながら、(大雨の中本当に感謝しかありません。)大慌てで泣き叫ぶ子供たちに怪我はないかをチェックして家に帰ると

子供たちより、自分が激しく打撲していることに気がつきました。

特に頭をぶつけていたようで大きなタンコブができていました。ズキズキという頭痛もしていたので、なんとなくネットを見ると〝死〟を連想させる内容…

1日経った今だと少し笑っちゃいますが、「死ぬかもしれない…」とその時はほんの少し〝死〟を意識しました。

目次

この宇宙研究を形にするまでは
絶対に死ねない!

〝死〟を感じた私が、まず思ったのは子供たちのこと。翌日に5歳の誕生日を迎える息子、3歳の娘。そして、夫。

子供たちと、家族と離れるのはまだ嫌だ。

そして、それ以上に強く思ったのが、「この宇宙研究を形にするまでは絶対に死ねない!」でした。

私は日々、自分の内側から感じるものを読み解きながらこの世界や人々の中にある仕組みについて研究をしているのですが、まだまだ形になっていない。

これを形にしないまま、絶対に死ねない!!!と、何よりも強く強く思ったのです。

宇宙研究にかける想いの奥にあったもの

子供たちのことよりも、宇宙研究のことなんだなぁ…と我ながら少し呆れていたのですが、

朝になって、この研究は私自身の喜びでもあるけれど、子供たちに向けてもやっていたことが分かってきました。

我が子や子供たちが生きていく社会、世界に向けて何ができるだろう。

我が子や子供たちが生きていく中で、この過渡期の真っただ中に苦しくなった時、迷った時に私は何がしてあげられるだろう。

もし、万が一、私の身に何かがあった時、我が子に何を残せるのだろう。

そんな風に今まで問うて、これを意識してやっていたわけではないけれど、私はこのために宇宙研究をしていたのだと気が付きました。

母親とは一人のただの人間

私は現実では、まだまだ未熟者な母親で、怒ることも多いし、世間でイメージするような良い母親では全くありません。

そうなれない自分を責め、悩み、どうやったら皆んなみたいに子供を愛し、子育てを楽しめるのだろう…と悩んできました。

でも今は、良い母親になることを諦めて、母親とは完全な存在ではなく、不完全な一人の人間であることを伝えていこうと考えています。

けれど、これは我が子だけでは全然足りない。

我が子だけでなく、全ての子供たちへ

個人と家庭と社会と世界は全て繋がって連動しています。

我が子だけでなく、全ての子供たち。そして、全ての大人たちへ。

各々の必要なタイミングに、誰でもこうして手に取れる場所に、こうして読める形にして私の研究を残しておきたい。

それは、私なりの表現であり、祈りであり、打ち上げ花火のようなものです。

タイミングは各々に違えど、然るべきタイミングを迎える直前に、下を向き苦しみ悩む時期がもし、訪れた時には

この打ち上げ花火をうわぁ〜!と見上げて、何かを感じて貰えたら、嬉しい。

そして我が子へ

私は世間でいう良い母ではありません。世間と同じような愛し方で表現してあげることはできていないと思います。

でも、私はあなた達を愛しています。そして、あなた達と同じ時代を生きる人々、全てを愛したいと考えています。

それが、私なりの、愛し方、表現です。分かりづらくてごめんね。笑

ゆるく、でも確実に覚悟を決めた

思わぬ事故で死を意識し、感じたことはこんな想いでした。

iro and の活動テーマは〝他の誰でもなく、私は私と共に生きる。そして、全ての人と共に歩む。〟

tumugu-magazineのテーマは〝自分と自分以外の全て、と共に歩み続けるためのヒント集〟

改めて、大きな繋がりと、新たな流れの始まりをヒシヒシと感じています。

とはいえ頑張るのではなく、ゆるりゆるりと、自然の流れに委ね、のんびり形にしていこうと思います。

愛しい皆さま、こんな私にいつもお付き合い下さり、ありがとうございます。びっぐらぶ!綿子 (@iro.and) でした。

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