自分と向き合うことが怖い、辛い時はどうしたらいい? |

こんにちは、日々コツコツと自分と向き合い続けている綿子(wata|note)です。

自分と向き合うことが怖い、辛い。

自分と向き合っていると、そんな風に感じて苦しくなってしまうことがあります。

私もその渦に飲まれてしまうことが今でもありますが、少しづつ抜け出せるまでの時間が短くなってきました。

そこで今回は、自分と向き合うのが怖い、辛いと感じた時はどうしているのかについてお話しします。

特集:Tumugu-Magazine|Vo.1

目次

自分と向き合うのが辛い、怖い時は現実に飲まれていた

私が自分と向き合うのが怖い、辛いと感じる時は主にこんな状況でした。

  1. どうにかしようとしている
  2. 外に答えを求めている
  3. 完璧な正解を探して行動に移さない
  4. 客観視、俯瞰して見れない

一言で言うと現実に飲まれていました

①どうにかしようとしている

嫌な出来事や不安が現実に起こるとついつい、どうにかしてそれを解決したくなります。

けれど、どうにかしようと頑張れば頑張るほどそれに執着してしまい視野も狭まり抜け出せなくなってしまいます

自分の中に、「どうにかしたいな。」「解決したいな。」「手放したいな。」そんな考えがもしあれば、まずは自分のそんな考えに気が付いて、一旦そこから離れてみることで視野が広がります。

②外に答えを求めている

どうにかしたいと焦っていると手っ取り早く、人や本、ネットなど自分の外側に答えを求めてしまいます。

けれど、自分の答えは自分の中にしかありません。外に答えを求めている限り、ずっと探し続けることになってしまいます。

外に答えを求めるのをやめて自分と向き合い、自分の中にある答えを見つけることが結局は早いです。

③完璧な正解を求めて行動に移さない

「たった1つの完璧な正解」がどこかにある気がして探し始めると、探し続ける思考のループに陥り、行動に移せなくなってしまいます。

たった一つの完璧な正解ではなく、「今の自分にとって、しっくりくる答え」を自分に問うてみる。

それが正解かどうかは分からなくても、取り敢えず、ちょっと行動に移してみることで、そのループから抜け出すことができます。

④客観視、俯瞰して見れない

自分と向き合う時にとても重要なことは、客観視、俯瞰して見ること。

けれど現実で嫌なこと、感情が揺さぶられることがあるとどうしても現実にのまれてしまいます。

そうなると現実に振り回されて辛い、怖いと感じてしまいます。

まずは自分のそういう状況に気づいて「今、現実にのまれているんだ。」「今、とっても怖いんだ。」と認めることで、客観視できるようになります。

自分と向き合うのが辛い、怖い時はどうしたらいいか

自分と向き合うのが辛い、怖い時に私がやって、効果があったことはこの3つ。

  1. なぜ辛いのか、なぜ怖いのかを見てみる。
  2. 一旦離れて全く別のことをしてみる。
  3. 自分自身に状況を説明してみる。

①なぜ怖いのか、辛いのかを見てみる。

人は得体の知れないもの、はっきりと分からないものに怖さを感じるもの。

辛い、怖いと感じる、その感情も1つの反応なので、自分を知る手がかりになります。

思い切ってなぜ怖い、辛いと感じるのかをじっくり見てみると、自分が本当に恐れているものが炙り出されてきます

とは言え、無理に向き合う必要はありません。その時々の今、扱える分だけ向き合っていく

中にはトラウマのようになっている場合もあります。私もカウンセラーの先生にお世話になっていた時期が長くありましたが、難しい部分はプロのと一緒にやるのもいいと思います。

②一旦離れて全く別のことをしてみる

現実に飲まれている時は、何とかしようとしても上手く抜け出せないことが多いです。

そんな時は思い切ってそこから離れることで、自分を客観視する、俯瞰する感覚が戻ってきます。

おすすめは、神社や自然の場所に行く、いつもと違うジャンルの本を読む、いつも話す人とは違う人と話をしてみる、など。

いつもと違う行動をしたり、違う空気に触れることで空気が変わり、肩の力が抜けていきます。

③自分自身に状況を説明してみる

意外と効果があるがこの方法。

自分と向き合うのが怖いと感じる時、自分自身に「今は怖くて向き合えない」ということを伝えることで、怖さが和らぐことがあります。

ちょっと不思議に感じるかもしれませんが、向き合うのが怖い。そこに怖さを感じる時、「無視せずに向き合って!」という自分からのサインを、責められていると感じて怖くなっている場合があります。

そんな時は無視するのではなく、「向き合う必要があるのは分かっている。けど、今は怖くて無理だから少し待ってね。」と伝えてみることで、怖さが和らぐかもしれません。

終わりに、抵抗をなくそう

というわけで、自分と向き合うのが怖い、辛いと感じた時はどうしているのかについてお話しました。

振り返るといつも感じるのが、結局何かに抵抗していてそれが怖さを生んでいるということ。

自分の中に生じている抵抗に気が付いて委ねるきること。それが1番楽にスムーズに進むポイントなのだと感じています。

といっても、それが難しかったりするのですが…経験を積むことで、その感覚が掴めてくるように思います。

それではお読み下さりありがとうございました。ワタコ(wata|note)でした。

Tumu-maga Vo.1:目次
『自分と向き合うって何だろう?』

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