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服部みれいさんの手帖「わたしのきんいろ手帖2020」の魅力をお届けします

2020 2/26

こんにちは、手帳好きな綿子(@wataco_note)です。

私が前バージョンの2014年から使い続けている『わたしのきんいろ手帖

服部みれいさんが編集長を務める『マーマーマガジン』で知られるエムエム・ブックスから発売されています。

「面白そうな手帳だな」と軽い気持ちで使い始めたのですが、新たな発見と出会いが沢山あり、すっかり私の「愛用品」となりました。

今日は、この『わたしのきんいろ手帖2020』のレビューをお届けします。

目次

わたしのきんいろ手帖の外観

『わたしのきんいろ手帖2020』のサイズは、縦15cm・横9.2cm 単行本と比べるとこんな感じ。小さめの鞄にも忍ばせられる嬉しいサイズです。

帯を外すと、シンプルな感じに。昨年までとは違い星形の刻印がゆるデザインになっています。

わたしのきんいろ手帖2020のカラーバリエーションは、

  • 「リッチゴールド」
  • 「クリアリングシルバー」

の2色。私は「クリアリングシルバー」を選びました。シルバーといってもギラギラしておらず、落ち着いた色合いです。

しおりは、やわらかい感じのグレーとエメラルドっぽい2色。

※リッチゴールドの方はやわらかい感じのピンクとクリーム色でした。

わたしのきんいろ手帖の中身を見てみよう

表紙を開くとこんな感じでポケットも付いています。付録のシールが挟んでありました。

さっそく濃い、巻頭ページ

まずは2020年と2021年のカレンダーと中表紙があります。

そして、次をめくると、

  • 服部みれいさんのご挨拶ページ
  • この手帖の使いかた
  • マイ肯定文の説明や作りかた
  • 二十四節気と七十二候の一覧
  • 2020年のはじまりのワーク

さっそく濃い内容が続いています。

特に《マイ肯定文ってどんなもの?いつつくる?》の4ページは今までずっと大きく書かれていたことがギュギュっとまとめられていて、読み応えありです。

ぎゅっと詰まった《カレンダーページ》

  • 六曜
  • 月の満ち欠け
  • 二十四節気
  • 一粒万倍日や天赦日など
  • マイ肯定日のおすすめ日
  • ちいさな知恵

などなど…小さなページの中に盛沢山の“良い日”が詰まっています。

“二十四節気”を意識して過ごしてみると、季節の移ろいを身近に感じられてとても豊かな気分になります。

最大の魅力の《毎月のワーク》

この手帳で1番の魅力でもある、『毎月のワーク』

1年を通して、自分と向き合い、
イメージを膨らませ、願望を成就する。3ステップのワーク

「誰かから言われてうれしかったことは?」などの新ワークも新たに加わっています。

毎月どんどん書き込むのが楽しく、新たな発見があります。自分と向き合う為に時間をわざわざ取ることがとても大切。

沢山書き込める《ウィークリーページ》


ウィークリーページは、こんな感じでたっぷり書き込めるようになっています。スケジュールだけでなく、ふと思いついたことや感じたこと、書きたいことを沢山書き込むことができます。

ここにも、服部みれいさんの著書からの一節が。目に入った時にほっと心がほぐれるようです。

その他のページ


後ろの方は「1年間の月間ページ」「方眼のメモページ」「アドレスページ」など、

めちゃくちゃ濃い付録

付録は今年も「超セルフケア読本」
さらに今年は、付属の付録編を大リニューアル。

冷えとり健康法から「統合ワーク」まで
服部みれい厳選の心身の浄化法を一冊にまとめた
「超セルフケア読本」をお届けします!

良質な知恵で自分を整えることも、
きんいろに輝いて生きる、本来の自分に戻る近道です。

全48ページと大ボリュームです。
ブックリストも最新のものになっています。

「へー、こんなのがあるんだ。」と毎回おもしろい付録。服部みれいさんの著書で見かけることや、ちょっとマニアックなものまで。本当に濃い濃い、もはや本!な付録です。

  • 自分でできるホリスティックケアガイド
  • わたしと出合うためのブックガイド
  • こころをたくましくする12のことば  etc…

1年を通して自分と向き合う。知恵もつく。

『わたしのきんいろ手帖 2020』のレビューをお届けしました。

スケジュール管理だけでなく、自分とじっくり向き合うことができて、様々な知恵も得られるおもしろい手帖。

気になっている方は、是非1度お供に使ってみて下さいね。

取扱店の一覧はこちら、なかなかお目にかかれない方は、

≫ ≫ ≫ マーマーマガジンHP もしくは、

≫ ≫ ≫ こちら(楽天市場)から

ではでは、お読みくださりありがとうございました。
綿子(@wataco_note)でした。

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