MENU

現状こそがすでに日常なのだと受け入れて前に進む

2020 4/15
現状こそがすでに日常なのだと受け入れて前に進む

コロナの影響で思っていたよりもずっと、自身の心がザワザワとしていることに気が付きました。

ずっと、早く日常に戻ってほしいと願っていたけれど、むしろこの現状がもうすでに日常なんだと一度受け入れてみよう。

そう思ったら、この現状ごとひっくるめて“暮らしを整えよう”と、なんだか強く思えてきました。

それは諦めではなくて、ある意味での決心。

日常は移ろいでいく。それはどんな時も同じ。

今回はあまりにも唐突で強制的で受け入れがたい変化だったけれど、受け入れて変わってやるわいコンチクショウ!そんな気持ちです。

こんな時でも暮らしを楽しんでやる!と今の暮らしを整えるために私がしたことを記しておきます。

私もそんな感じだよ…という方は一緒に暮らしを整えてみませんか?

目次

私にとっての整った暮らし

“暮らしを整える”って言葉をよく見かけますが、どうなったら“整った”ことになるのかは十人十色。

自分の中での答えを持っておくのは大切だなぁと感じています。

私にとっての“整った状態”は毎日のやること、やりたいことが無理なくうまく回て心地よいこと。

暮らしが好きと言いながら、私は何か気にかかることがあったり、興味が湧くことがあると、いとも簡単に生活を疎かにする人間です。(汗)

今回のことでもすっかりバランスを崩して暮らしが乱れがちになりました。

そうなると気持ちのザワザワに囚われやすくなったり、色んな事が手につかなくなり悪循環なので定期的に見直しています。

暮らしが乱れる理由は2つ

私の場合暮らしが乱れる理由は主に2つ

  1. 気にかかることがあって暮らしを疎かにしてしまっている
  2. キャパオーバーなことをしてしまっている

その時々によってキャパは変わるので定期的に見直すようにしています。

暮らしを見直す3つのステップ

  • 習慣の見直し
  • 毎日のルーテインの見直し
  • 1日のタイムスケジュールの見直し

私なりの暮らしの見直しはこの3ステップ

日々することを1度棚卸します。

ここで大切なのは「本当にやりたいこと」だけを選ぶこと。

「やらないといけないこと」の先に「やりたいこと、得たいもの」があるのならそれは=で「やりたいこと」に分類します。

生活習慣の見直し

  • 今、ある生活習慣
  • やめたい生活習慣
  • これから付けたい生活習慣

をすべて紙に書きだします。

私だったら朝のお白湯、10分体ほぐし、子供と工作タイムなどがあります

毎日のルーティンの見直し

次に毎日のルーティン(決まった家仕事)の見直しをします。

  • 朝の家掃除
  • 昼の家仕事
  • 夜の家仕事

私の場合は3つの家仕事に分けてルーティン化しているので、この3つのルーティンを紙に書きだします。

このルーティンは“めんどくさい”という感情が芽生えないように、何も考えずに体が勝手に動くことを目標にしています。(笑)

1日のタイムスケジュールを見直す

まず、理想の1日を24時間軸で紙に書きだしてみます。平日と休日の両方出すのもオススメです。

そこに上記で出した習慣とルーティンを当てはめて、無理や不必要なものがあれば省きます。

1日の自分の動きを見える化したら、見直しは完了。

ちなみに私の“暮らし”はCITTA手帳によって支えられています。

CITTA手帳のレビューはこちらの記事です

実践で整えていく

理想の1日のタイムスケジュールができたら、日々その通りに行動していきます。

1週間やってみて、無理や無駄、足りないものがあれば修正していきます。

そうしてうまく心地よく回るバランスを探っていきます。

今日という日常を整えてみませんか?

というわけで、私なりの暮らしの整え方をご紹介しました。

皆さんにとっての“整った状態”や“整え方”はどんなものでしょう?

戻ってほしいと願う日常を待つよりも、今日という日常を整えてみませんか?

目次