自分を知る質問 / どうせ私は〇〇

こんにちは。いつもノートを使って自分と向き合っている綿子(iroand/zine)です。

最近やったノートワークの中で、自分を知るのに役だったなぁと思ったアイデアがあったので、ご紹介します。

ステップワーク形式にしているで是非ノートに書き出してみて下さいね。

今回は「どうせ私は〇〇」です。

※あくまでも素人が作ったワークであること、ご理解ご了承下さい。

目次

自分を知る質問

質問1

あなたの中で「どうせ私は○○だ」と思い込んでいることがないかチェックしてみて、あれば全て書き出します。

質問2

出てきたものを俯瞰して見て、それらはつまり自分には何が無い。と思っているのか一言で表して、書き出します。
ex. 愛されない、許されない、好かれない、価値がない….など

質問3

何故それが自分には無いと思っているのか。何故それが無いとダメだと思っているのか、書き出してみましょう。
※ 子供の頃の記憶なんかも大きく関係しているかもしれません。

質問4

今、改めて本当にそれが欲しいですか?どうしたら自分で自分にそれを与えられるか具体的な行動を書き出してみましょう。


自分を知る質問|終わりに

これは、最近私だけでなく友人や家族にも共通して出てきたフレーズでそこには拗ねたような、いじけたような幼い頃の自分が蹲っていることが多いです。

私たちの現実は自分が持っている概念、思い込みによってできているので、拗ねて、いじけていると誰かが与えてくれたとしても、素直に受け取ることが難しくなります。

もしくは、もう既にそれは要らないのにそこに執着し続けてしまったりもします。

ノートワークや内観をすることで、そんな自分や頑なに思い込んでいることに気づいて、緩んで、解れたらいいな〜と思っています。

ノートワークってものすごくいいけれど、以前の自分がそうだったように、どうしたらいいのかイマイチ分からないって方もいると思っていて、

やり方をお伝えしたり、一緒にやったり。そういうのももちろん良いけれど、やりたい人は誰でも、一人でも、気軽に、やれたらいいな。

⁡とっかかりになる質問のようなもの…ワークみたいなものを作れたらいいな。と思っていたので、お裾分けとしてシェアしています。

⁡自分を知る、何かのお役に立てたら嬉しいです。それでは、お読み下さりありがとうございました。綿子(iroand/zine)でした。

thank you!

いつもiro andの活動を応援して下さりありがとうございます。

iro andでは投げ銭システムを導入しています。応援したいぞ!という方はこちらからしていただけます。(クリックするとOFUSEというクリエイター応援サイトへジャンプいたします。)

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる