自分を知る質問 / 私は自分の〇〇が信じられない

こんにちは。自分と向き合うことを日々、続けている綿子(iroand/zine)です。

気づかない間に作りだした〝枠〟に自分を押し込めては苦しさを感じることは、誰にでもよくあることだと思います。その枠に気が付いて、外してみると、きっと見える世界は大きく変わってきます。

そんな私の〝枠〟を外すきっかけになった言葉を元に、質問ワークを作ってみました。

ピン!と来た方は是非ノートに書き出しながら、自分と向き合ってみて下さいね。

今回のキーワードは、「私は自分の〇〇が信じられない。」です。

※あくまでも素人が作ったワークであることを、ご理解ご了承下さい。。

目次

自分を知る質問

⁡私の場合は知らない間に、自分の感覚を信じられないと思っていました。

⁡なので直感を行動に移したり、センスが必要なタイミングに、「そんなことしてもうまくいかない」「ダサいって笑われるぞ」と、自分の感覚を疑い責めるような言葉を無意識に自分に言っていました。

自分の何が信じられなくて、どんな声が聞こえているかに気づくことで、どんな〝枠〟を持っているのか、そんな、新たな自分の一面を知ることができるのではないかと思います。

質問1

あなたが自信がないと感じていることはなんですか?自由にいくつでも書き出してみましょう。

⁡質問2

書き出したものを一言で表現すると、つまりあなたは自分の何(〇〇)が、信じられないと言っていることになるでしょうか?○○の部分を埋めてみて下さい。

質問3

信じられないと思うようになった出来事は何でしょう?できれば子供の頃の記憶を遡って書き出してみましょう。

⁡質問4

その出来事が起きた時、本当はあなたは、なんと言って欲しかったのでしょうか?どうして欲しかったのでしょうか?

⁡ゆっくりと感じて、書き出してみましょう。

⁡質問5

ノートに大きく「私はわたしの〇〇を信じる」と書いてみましょう。

※もし違和感を感じるようだったら、書かなくてもOKです。

⁡今信じられなくても構いません。出来なくても、努力する必要もありません。書くだけは自由だと思って、軽い気持ちで書いてみて下さい。

質問6

最後に、これからもし、また「自分の〇〇が信じられない」と自分を疑い責める声が聞こえた時に、自分自身にかけてあげたい言葉を1つ書きましょう。

⁡※④で書き出したものを参考にして、書き出してみて下さいね。

お疲れ様でした。ワークは以上です。

⁡自分を知る質問 |  おわりに

⁡この質問を近しい人にした時、〇〇に当てはまるものは、本当に人それぞれでした。

⁡面白いと感じたのは、人の〇〇は自分にはあまりピンとこないんです。つまり、「自分の〇〇が信じられない」と引っかかるポイントというのは、何かがあるから引っかかる。反応する。

⁡信じられ〝ない〟のではなく、本当は〝ある〟のに疑ってしまうから、反応するのではないかなと感じています。

⁡何故そんなことが起きるかというと、やっぱりそれがその人の人生で重要なポイントだから。ではないかなと思っていて、重要だから引っかかるようになっている

⁡それなら、ある、と認めて信じてあげられたらいいなぁと私は思っています。

けれど〝自分を信じる〟って信じようと思ってもなかなか難しいもの。まずは、

  1. 信じる。と決めてみる
  2. 疑い責める声が聞こえたら《質問6》で決めた言葉を自分自身にかけてあげる

ことから始めてみるといいいのじゃないかなぁ、と思います。

⁡それでは、ここまでお読み下さりありがとうございました。綿子(iroand/zine)でした。

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