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ミニマリストにおすすめな、お雛様3選+α

2020 2/22
ミニマリストにおすすめな、お雛様3選+α

何かと増えてしまいがちな季節の飾り物。

季節の行事ごとも大切にしたいけれど、マンション暮らしやミニマルな暮らしを心がけている方にとっては、荷物はなるべく増やしたくないですよね。


今日は2人の子供を育てながら、ミニマルな暮らしを心掛けている私が

・ひな人形を購入した理由
・ひな人形を選ぶ際に考慮したポイント
・実際に検討した、ひな人形とひな飾り

について書いていきますね。

目次

ミニマリストがひな人形を買った理由

ミニマリストというと、“物が100個以下”や“テレビも待たない”といったイメージがありますが、そんなことはありません。

私は『大切なものをしっかり大切にしたい』ので、自分の手に負える分だけの物を持ちたいなと考えています。

季節の行事ごと、古くから伝わるものが好き

全く興味のなかった季節の行事が子供を授かってから、とても好きになりました。

古くから伝わる季節の飾りや行事、1つ1つに理由があり意味が込められていて、それを知ると「私も大切にしたい。」そう思うようになりました。

ひな人形にも、良縁に恵まれるだけでなく、厄を身代わりになって引き受けるなどの意味があります。

ひな人形を選ぶときに考慮したポイント

・コンパクトなサイズであること
・人形の表情が怖さを感じないもの
・長く、毎年飾り続けることができるか

実際にひな人形を選ぼうとすると色々あるので迷ってしまいますね。

私はこの3つのポイントを考慮して選びました。

コンパクトなサイズであること

『七段飾り』なども興味はあるのですが、上記したように我が家は賃貸マンション、そしてミニマルな暮らしを心がけているのでコンパクトなサイズであることが1番のポイントでした。

コンパクトサイズなひな人形でも、シンプルな物だけでなく本格的な物も多くあるので色々と選びがいがあります。

人形の表情が怖さを感じないもの

子供の頃に、ひな人形を怖いと感じた方も少なくないのではないでしょうか?

私も祖父の家にある雛人形がとても怖かったので『ひな人形』は買わないでいいかな?と思っていました。

ですが最近のひな人形は表情も様々あることを知り、怖さを感じないものを選ぶことにしました。

長く、毎年飾り続けられるか

細かい飾りがあったり繊細で壊れやすい部分があったり、ひな人形を飾るのは結構気を使います。

更に私自身もそうですが娘が結婚して、ひな人形を持って行くとも限りません。そうするとこれから何十年と飾る機会があります。

なので、出し入れやお手入れが簡単なもの、そして長く飾りたいと思えるデザインであることを特に重要視しました。

ぷりふあ雛人形

ぷりふあから販売されている手の平サイズでちょこんとかわいいひな人形。

コンパクトですが職人さんによって1つ1つ丁寧に作られているので、とても綺麗でかわいらしいです。

こちらは何と言っても着物の色と柄が10種類以上の中から選べるので、お子さんの雰囲気や、好みに合った雛人形を選ぶことができます。

因みに我が家は散々悩んで、こちらを選びました。

着物の色や柄だけでなく本格的な、衣シリーズもとても素敵です。

森林工芸館

サイズは縦220×横82×幅108mmと、こちらもコンパクトなひな人形。

8種類の木を着色せずに天然の色を生かした一品で、とても手が込んでおりかわいいです。


布製の物と違い、色あせや日焼けをそこまで気にすることもなく、ほこりもふき取りやすい。



そんな飾るのも、片付けるのも簡単にできるのが木製のひな人形のうれしいポイントですね

ひな人形の工房ひな雛

こちら、オフィシャルサイトでのみの販売のため、写真が用意できなかったのですがとてもかわいいので、是非1度ご覧ください!

ひな人形の工房ひな雛

こちらももちろんコンパクトなサイズなのですが、何と言っても着物がきれいです。

「かわいい」というよりも「品がある」お雛様を求めている方におススメですよ。

「つるし雛」という選択もあり

「お雛様でなくてもいいかな。」という方は、つるし雛という選択もありです。


江戸時代から始まったと言われるつるし雛。 雛人形でなくても、子供の健康や幸せを願う気持ちは皆同じ。


つるし雛にも様々なデザインのものがあるので好みに合う物を選べますよ。


終わりに、物はミニマルでも楽しみはマキシマムに

というわけでミニマリストな私が実際に検討した、ひな人形をご紹介しました。

物はミニマルでも季節の行事や、自身が大切にしたいと思えること、楽しみはマキシマムに取り組みたいものですね。

素敵なお雛様との出会いがありますように

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