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身体に優しいおやつの素でおやつタイムを楽しもう

2020 4/15
身体に優しいおやつの素でおやつタイムを楽しもう

こんにちは。自然な暮らしをゆるゆるっと取り入れている綿子(@___.3g_)です。

母と一緒に暮らすようになって、毎日“おやつタイム”をとるようになりました。

美味しいお茶でちょっと一呼吸。それが良丁度よい気分転換になっています。

その時に時々出てくる、ちょっとした“お茶請け”がとても美味しくてホッとします。

母に尋ねてみるとポイントは“おやつの素”だそう。

今日は母に聞いたおうちのおやつをグンっとグレードアップさせる“おやつの素”を6つご紹介していきます。

目次

おやつの素ってなんだろう?

おやつの素は、ジャムやソース、水切りしたヨーグルトやクリームなど。

何かに添えたり合わせたりとアレンジすることで、簡単に美味しいおやつが出来上がるもののこと。

パンケーキに添えられたフルーツジャムなんかも立派なおやつの素です。

おやつの素は身体にやさしい工夫

自然なものが好きだけれど、実はジャンクな食べ物も結構すき!な、私と母。(笑)

母曰く「ジャンクな物を食べる時は心置きなく食べたいから、普段は簡単にそちらに行かないようにする工夫が大切!」

なるべく身体に優しくて、使い勝手の良い“おやつの素”を用意しておくことで、それを防いでいるのだそう。

どのレシピも基本的にグラニュー糖はきび砂糖などの自然なお砂糖に代替えすることで更に身体にもやさしくなります。

母に聞いた6つのおやつの素

  1. りんごジャム
  2. あんこ
  3. さつまいもペースト
  4. グラノーラ
  5. 生クリーム
  6. レモンのはちみつ漬け

の6つのおやつの素をご紹介します。

りんごジャム

ドロっとしたジャムではなく、コロコロっとしたりんごジャム

これがとてもおいしくて使い勝手がよいのでビックリ。

  • ヨーグルトやアイスのトッピング
  • パンケーキやクラッカーに添える
  • りんごジャム入りパンケーキ
  • パイシートで包んで焼けばアップルパイ

と、おやつの幅とグレードをぐんと上げてくれます。

私も先日教わりながら作ったのですが、想像以上に簡単でした。

母のおすすめ本は『フルーツでお菓子と保存食』

りんごジャムの作り方は私のInstagramでもご紹介しています。

あんこ

小豆や鶯豆から作る自家製のあんこ、甘さの加減もでき、豆製品なので栄養価も高いのが嬉しいです。

あずきが苦手な方は栗あんがおすすめ!

  • あんトースト
  • アイスやヨーグルトのトッピング
  • ホットケーキで挟んでどら焼き
  • 餅入りおしるこ

など、幅広く使えます。

あんこの嬉しい所は腹持ちの良さ。

夜に小腹が減った時には温めた豆乳にあんこを溶かしただけの、即席おしるこが最高です。

母のおすすめ本は『まっちんのおやつ みんなが好きなにっぽんの甘味 [ 町野仁英 ]

あんこの作り方はこちらのサイトが美味しそうでした。

さつまいもペースト

あんこと似ていますが、こちらもオススメなさつまいもペースト

とっても簡単に作れるのが嬉しいです。

  • ホットケーキに挟んでケーキ風に
  • あったかいままアイスに添えて
  • ホットケーキの生地に混ぜてもOK
  • 少してを加えてスイートポテト

和でも洋でも色々と使えるのでおすすめ。

写真はさつまいもペーストを生クリームの代わりにして作った、子供のお誕生日ケーキです。

母のおすすめ本は『くだもののおいしい作りおき 果実酒・果実酢・ジャム・シロップ

グラノーラ

意外と家でも簡単に作れるグラノーラ。

市販の物は糖分が高いので自作すると良いとのこと。

  • 牛乳と一緒にシリアルとして
  • アイスやヨーグルトのトッピング
  • おうちパフェ

クッキーやパンケーキの生地に混ぜてもおいしいです。

グラノーラはサラダやスープなど、普段の食事にも使えるのも良いですね

母のおすすめ本は『自分でつくるグラノーラ

グラノーラの作り方はこちらのサイトが分かりやすかったです。

生クリーム

泡立てるだけでできる生クリーム。

こちらは作ったものを冷凍しておくのがおすすめ。

  • マフィンやトーストに添える
  • ココアに浮かせる

などの、ちょっとした時に役立ちます。

生クリームを使う時にもし余ったら、冷凍しておくといいですね。

レモンのはちみつ漬け

簡単に作れて使いやすいフルーツのはちみつ漬け。

我が家の2歳と3歳の子供たちにはお水で薄めに割ってジュースとしてあげています。

子供に与える場合は必ず1歳を過ぎてからにして下さいね。

  • 炭酸で割ってジュース
  • トーストやパンケーキのソース代わり
  • ヨーグルトののトッピング

などなど。

おやつだけでなくドレッシングや料理のソースに使えるのも嬉しいポイント。

レモンのはちみつ漬けだけでなく、紫蘇や梅、キュウイなどのフルーツで作る自家製シロップもいいですね!

母のおすすめ本は『くだもののおいしい作りおき 果実酒・果実酢・ジャム・シロップ

レモンのはちみつ漬けは私のInstagramでもご紹介しています。

“おやつの素”で身体にやさしくおやつタイムを楽しもう

というわけで、母に聞いたおうちのおやつをグンっとグレードアップさせる“おやつの素”を6つご紹介しました。

毎日沢山ではないけれど、たまの楽しみに使えるおやつの素。

母曰く「ああ、なんか甘いものが食べたいぞ!」という時にコンビニに走る回数が圧倒的に減る。おやつの素。

甘いものがお好きな方も、おうちカフェが好きな方も身体にやさしい素材で作ってみませんか?

母がおやつ作りの参考にしている本もまとめているので、ご興味のある方は覗いてみて下さい。

自然派な母に聞いた優しいおやつのレシピ本

では、今日も読んで下さりありがとうございました。綿子(@___.3g_)でした。

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