ゆるく自然派

月の満ち欠けを生活の取り入れよう

月の満ち欠けが人にも影響する。
そう聞いたことはありますか?

約10年前、たまたま手に取った本で月が満ち欠けを繰り返していること、

人にも影響があると言われていることを知り、そのリズムを生活に取り入れるようになりました。

「もう少し、心豊かに暮らしたい。」そんな風に感じている方は一度、月のリズムを取り入れてみて下さい。

月の満ち欠けのリズムとは

月と太陽そして地球、その位置関係によって月の見え方は日々変化します。

その周期は、約29.5日

新月から満月へと徐々に満ちていき、満月から新月へとまた欠けていく。

科学的に証明されているわけではありませんが、月の満ち欠けが大潮や生物に影響を与えるように、人にも影響を与えている言われています。

それぞれの月のリズム、私の取り入れ方

では、実際に私はどう取り入れているのかご紹介します。

新月

時間が「スタート」するタイミング。春の季節。種まきの時期です。

新しいことや、テーマが訪れやすい時期なので何かを始めるのに適していると言われています。

排出の力が強い時でもありますが、美容液などの吸収はイマイチな時。入れることよりも、デトックスを意識しましょう。

新月の時期に行うこと

  • やってみたかったことを始める
  • 手帳に心境や考えていること書き出す
  • 未完了になっていることを書き出す
  • 家の掃除をしっかりめにする
  • 歯ブラシを新しくする
  • 水を多めに飲む
  • デトックス効果のあることを試す

などなど。

新月の願い事をしている方も多いですね。

その時々で、やりたいこと、できることをするようにしています。

 

上弦の月

新月から満月へと、月の姿はどんどん大きく膨らんでいきます。
その中間地点が上弦の月です。

この時期から満月までは特に、色んなことを吸収しやすい時期。夏の季節。

農作物が、栄養を蓄えぐんぐん成長する時期

知識や美容液など、ざまなものの吸収が良くなると言われいていて、

筋トレによって筋肉、鍛錬によって技術…などなどあらゆるものが育ち、成長する時期。おもしろいですよね。

 

また、太りやすい、水分を蓄えやすい時期でもあります。

この時期には特に何もしていませんが
上弦の月、下弦の月のタイミングは月の影響が出にくい時と言われているので

冷静な状態でやりたいことがある時はこの時期にしています。

満月

満月は「満ちる」タイミング。秋の季節。
農作物は、実りを迎え収穫の時期

良くも悪くも様々な、結果が出やすい時期。実り(結果)に感謝して手放す時期でもあります。

吸収し、蓄え、満ちる時なので、太りやすい時でもあります。

 

私が行っているのは、

  • 手帳に今の心境を書き出す
  • 新月に書いたことを見直す
  • 「足る」に目を向け感謝する
  • 家の掃除をしっかりめにする
  • 美容液やパックをする

などです。

満月の時期は怪我をしやすかったり、感情的になりやすいので注意が必要。

 

満月の光を一晩浴びせた満月水を飲む。
満月に向かってお財布を振る、満月フリフリていうのもありますね。

 

下弦の月

満月が過ぎ、どんどん月の姿が見えなくなっていきます。
次に備えてゆっくり体と心を癒し、休め、備える時期。冬の季節。

収穫を終え、土の養生の時期

掃除や断捨離、ダイエットを始めるのに適した浄化の時期です。

この時期も、特別なにか行うわけではありませんが

  • しっかり休む
  • 新しいことを始めるのは待つ
  • お風呂にゆっくり浸かる

などがいいなと思います。

 

新しいことを始めるのは、新月の時を狙う!というよりは、

センチメンタルになりやすい時期なので、判断が鈍る感じがすると私は捉えています。

 

人のリズムも一定ではない

月の満ち欠けのように、人もまた一定ではありません。

特に女性はホルモンバランスの変化によって月と同じ4つの顔があります。

生活リズムを整えるために毎日同じことをするのもいいけれど、月のリズム、自身のリズムに合わせて変化を付けると

より心地よく、心豊かに過ごせるかもしれません。
ふと、思い出した時に試してみて下さいね。

 

また、日々変化する月の姿もとてもいいものです。
なかなか夜空を見上げる機会がない方も、是非見上げてみて下さい。

因みに私は、三日月になる前の細い月が大好きです。
儚げだけど、とてもきれいですよ。