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野菜嫌いな子供も喜ぶ!?自家製の野菜ふりかけ

2020 2/24
野菜嫌いな子供も喜ぶ!?自家製の野菜ふりかけ

子供が野菜を食べない時期、作ってみたらパクパクと食べてくれた自家製ふりかけ。

今では常備しておき、子供だけでなく大人も食べています。

色んな場面で「これ、いいですね。」と、お褒め頂くので、

  • 守っていること
  • 基本の作り方

を、まとめてみました。

目次

守っていること

薄味

子供の為に作っているので、かなり薄味。

野菜を食べるのが目的なので〝ふりかけがないと白ご飯が食べられない〟状態にならないよう気をつけています。

味を濃くしない代わりに、かつお節や胡麻、胡麻油、キノコ類で風味が出るようにしています。

3日ほどで食べ切る

薄味に仕上げるので長期保存には向きません。大体3日ほどで食べ切るようにしています。

塩分をそこまで気にせずに量を食べることができるので、我が家はいつも問題なく食べきっています。

野菜とキノコ類を入れる

我が家の子供達、食べにくいのか案外キノコ類も残しがち。

キノコも摂って欲しいので、入れるようにしています。旨味も出るので、美味しくなります。

基本の作り方

好きな食材を細かく切って、炒めて、味付けするだけ。と、特に決まりがあるわけではないのですが

やっていく内に何となくできた私なりのポイントをご紹介します。

使う食材

基本的にはその時あるものを使います

毎回使うようにしているのは、

  • 野菜
  • キノコ類
  • 胡麻
  • かつお節

シラスや鮭などの魚を使うことも、しばしば。

具材の切り方

きれいな四角形のみじん切りより薄く細長い方がごはんとよく絡みます。

混ぜおにぎりにした際、ポロポロと具材が落ちてくるのが緩和されます。

炒める時

子供が食べるとはいえ、我が家は鉄のフライパンを使っているので油は必須。風味が良い胡麻油を少量使います。

ピーマンなど、苦みのある野菜はしっかり炒めると苦みが和らぐので、油の量を少しだけ増やして炒めると、子供でも美味しく食べることができます。

味付け

味付けパターンは3つ。

  1. みりん + 醤油
  2. 無し(他に塩味がある場合)

上でも書いたように、かなり薄味で仕上げるので使う量も〝ほんのちょびっと〟

シラスや鮭など塩味のある材料を使っている場合は、調味料は使いません

おわりに:自家製ふりかけって素晴らしい

ふりかけにすることで、野菜を少しでも食べてもらいたい。そう思って作り始めたのですが、

添加物を気にせず安心して食べることができるのも大きな魅力だなぁと感じています。

安心で、美味しくて、少量でも野菜を採れる自家製ふりかけ、是非作ってみて下さいね。

いつも、ご覧くださりありがとうございます。

よく質問いただく我が家の調味料については

調味料は無添加で安全なものを選ぼう。我が家の定番をご紹介します 

に、まとめていますので合わせてご覧ください。

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